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    闕  二首


    涅白と緇黑のスフィンクスうずくまる雪山黯夜
    貌合はさりて心離るる

    不立文字と死
    Les Mot Mort 
    無餘

    不二法門ではない Ⅱの門でもない ת démon ai



    ヴェルアーレンとともに 
     Khnopff's Avec Verhaeren



    “十” は, 二
    合十。十二
    (destination de Kavala?)
    ब्रह्मन्  אלף-בית  

    對立法馬。射擐甲胄
    天秤棒の, 左端から右涯まで等距離,刺突する劔尖(keris)
    ――クリスは飛んでしまふ,支えない
    だから

    もはや解體できないまでに劂刖されてから抜き出しつくした文字こそ。
    森寒の,門のなかの空に氣づく
      
    窮を遮る門に欠落がある。
    これは

    闕の意を識る
    意識のまつ白に黯く眩むとき轉輾と
    もんどりうつて遨倒轉した陥弄文字の羣れの最後尾に從ふしかなかつた
    ひれふした脊のうえに,遨地倒天を北(そむ)く



    クリス ボロブドゥール
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    詩餘 句裂 偈

    詩囚

    Author:詩囚

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    五言絶句を中心に四句偈,詩餘
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