スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    中國歌謡①

      同胞受苦,河山待復。沈愔淸奏,靜穩起來

      何度か引用したことがある詞句。 曾,我我の同胞である日本人が
      長年にわたって,彼の地,にもたらした兵燹,災禍
      これは,彼らの抵抗のうた。
      應該自衛。佳い歌だと思う。
      絶不輕言戰鬪 ぜったいあきらめない
      中國人の心,河山天地そのものであるという本實がある。
      その意思,とは。

      日本にこのような歌ありますか?
      自衛とはこういうこと(日本人不知道“自衞”戰爭)
      “絶不輕言”  

       

     
    《我是中國人》  Wo shi zhongguo ren (主唱 :鳳飛飛) 


    沈默不是懦弱      Chénmò bùshì nuòruò
    忍耐不是麻        Rěnnài bùshì má
    儒家的傳統思想,   Rújiā de chuántǒng sīxiǎng
    帶領我們的脚      Dàilǐng wǒmen de jiǎo
    八年艱苦的抗戰,   Bānián jiānkǔde kàngzhàn
    證實我堅毅的民    Zhèngshí wǒ jiānyìde mín
    不到最後的關    Bù dào zuìhòu de guāntóu
    絶不輕言戰       Jué bù qīng yán zhàndòu



    忍無可忍的時,      Rěnwúkěrěn de shíhòu
    我會挺身而        Wǒ huì tǐngshēn ér chū>
    同胞受,河山待   Tóngbāo shòu ,Héshān dài
    我會牢牢記         Wǒ huì láo láo jì zhù
    我不管生在哪裡,      Wǒ bùguǎn shēng zài nǎlǐ
    我是中國人           Wǒ shì zhōngguó rén

    無論死在何,        Wúlùn sǐ zài hé chù
    誓做中國魂           Shì zuò zhōngguó hún

         宋韻 魚模韻 木歩族出苦復住處
             尤侯韻  候頭鬪 

    沈默は懦弱ではない
    忍耐は麻木(愚鈍)ではない 
    儒家の傳統思想が我我の脚歩を帶領(引導)した
    八年,艱難辛苦の抗戰
    堅毅の民族は實證した
    最後の關頭にあったとて戰鬪を輕がるしくは言わない(絶對放棄しない)
    忍びがたきを忍ぶ時候我,挺身して出(いず)るをおしまぬ
    同胞は苦しみを受けとめ山河は復すを待ちつづけた
    我は牢牢記住(ぜったいわすれない)

    我是中國人
    我らどこに生まれ生きようと我是(われは,)中國人
    もちろんどこに死のうとも誓わん中國の魂たることを



       換韻結句風,“人”,“魂”,もまた悽其寥寥として凄烈・・・・  意譯玄  



    その罪深さをおもえば。この句の意味,歌の成り立ちをおもえば,刺耳。
    痛みを感じ,初めて聴いたときは涙があふれた。 
    美しい旋律ゆえいっそう。
      
    險しく嚴しい中國的愛國。 詞の風格は淡雅,樸素。
    戰後長年うたわれてきて中國や臺灣の音楽業界,中國映畫,香港電影などに,
    少少詳しい日本人なら,耳にしたことがあるだろうと思う。

    ひとりの中國人と親しくなってから,あるときこの歌をおそるおそる口ずさんだ。
    一抹の不安も覺えながら。でも歌うことをよしとしてかつ倶にあわせてくれた。
    我記得很清楚。志趣相投,成爲好友LiLi 謝謝妳 
    関連記事

    コメントの投稿

    非公開コメント

    No title

    限りなく美しい歌ですね。
    歌手や歌声にもまして、そこに籠められた想いが・・・
    ずっと探していたものに、たどり着けたような、
    行方知れずだった友に、思わず巡りあえたような
    ・・・にもかからわず、愚劣なわが身を省みれば、
    「突刺されるような痛み」に、涙いたします。

    ・・・・・ここには、詩も歌も、旗も国もありません。
    祖国、そんなものはありません。愛もないのです。
    あるとすれば、またいいように騙されて、
    今度は同胞に対しての、より巧妙な蛮行と災厄に、
    奪われた山河、蹂躙された、無抵抗で、凶暴な魂でしょうか。

    日本人でありながら、日本なるものに、
    身を抉るようにして、抗わずにはいられません。
    火をのまされた、焼ける想いに、苛まれます。

    「同胞受苦,河山待復。 我會牢牢記住」

    ああ、たったひとつでも、こんな歌があれば!
    父母が口ずさみ、学校でも、抗議の広場でも、
    友人たちと誇り高く、外国の人たちとも一緒に、
    声を合わせ、心を合わせて、歌うことができたならば。
    悪魔的な夜の底でも・・・この国の「光復」のために。
    どのみちそれが、不可能なことであっても。


    なお、話は変わりますが、ご存知のとおり、
    私のブログは、「非公開」(鍵つき)にしておいたのですが、
    彼岸花さまのお話によれば、一度パスワードで入ったあとは、
    認証なしに入れたり、それからまた、鍵がついていたとのこと。
    つまりその時々で、通常画面が表示されていたそうなのですが・・・
    こちらは何も触っていないので、どうしたものかと・・・
    わけがわからないので、ふたたび「公開」にいたしました。
    鍵があってもなくても同じなら、意味がありません。
    もし昨日までに、なんどかお越しになられていましたら、
    どんな設定になっていたか、教えていただけないでしょうか?
    不可思議千万、よろしくお願いいたします。






    星狩人さま

    ありがとうございます。

    うつくしいですよね。これまで載せようと思っても,男が歌う場合が多く,なかなかいい音源も動画も無かったんですが,
    遇然これを見つけて,すっきりと現代的な感じがよかったので。ほかのは時代錯誤なのがおおくw

    ほんとうに

    >父母が口ずさみ、学校でも、抗議の広場でも、 友人たちと誇り高く、外国の人たちとも一緒に、
    ですねえ。

    現代の共産主義中國の國歌は義勇軍進行曲ですしラマルセイエーズも革命歌。
    國歌というのは愛“國家”心ですね

    この《我是中國人》はそれらを超えて受け継がれる民の歌となるでしょうね,
    かの《戰場南》のように。2000年後ものこるでしょう。
    私のブログの漢詩の多くはこのテーマでえらんでますが,
    何度も王朝交代し,國家が興亡する。中國の抵抗の歴史。
    中国人というのは幾度も他民族の朝廷をあおいでいますから,愛中國民族や愛中華と,愛國家・愛政府はちがう。
    全く,明確明瞭に,意識してきびしく区別して考えます。そこがわからない日本人はなんでも中共=中國だとおもっている。政府批判も声に出せるかどうかの違いだけで,日本人よりずっと個別,個の魂として強く意識して自覺します。

    ぼっちゃんドクサイ國家のぬるい施策で洗脳され同調圧力をかけあうどっかの國民やメディアより,ずっと,強烈な一党独裁國家にありながら批判的に闘う言論や,個我というものをもっている。表面では没法子(めいふぁーず=しょーがないね)といいつつも

    中國人のそういう気質を明らかにするための記事をもっと書きます。
    日本へのぶつくさは書いても書いてもきりがないほど後から後からありすぎますものね
    日常,國家大好き日本人の同調圧力にはほんとまいってます。

    いやなことばかりですが,お互い信じるところを一直行きましょう!!!!

    PS;ええと今回はまだ二度まいりませんでしたが,前回(金若山)のとき,いったん入るとしばらく〔一日か一日半位はパスワードなしでは入れましたよ。大体パスワードつきのサイトは,その間管理者が別のパスワードを設定しない限りは,一度入れば24時間前後は入室可能,とおもいます。
    どうなんでしょうかね,別のパソコンではいってみると非公開設定にはなってるのかもしれません。制限をあらたにもう一度やってみましたら,ためしに一度,ご自身ログアウトして入ることをやってみまして,24時間以上たってからログアウトしてまたはいってみることをためしてみましたらよいかもしれません。なお「24時間」というのは,各自パソコンの時間設定によってや,時差などでかなりの誤差がしょうじます。国内なら36時間くらいでかんがえるといいかもしれません。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    秋天來了

    沒錯。它是美好的回憶。我永遠不會忘記那一夜。
    我是一個孤單的心情,感謝妳毎一次。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    詩餘 句裂 偈

    詩囚

    Author:詩囚

    自作の詩ほか
    五言絶句を中心に四句偈,詩餘
    ふくめ中國舊體詩を紹介します

    こちらのblogは不定期の更新です

    メインのブログは
    楞伽案前,楚辭肘後

    最新記事
    このブログのカテゴリ
    別のブログ記事リンク
    全記事表示

    全ての記事を表示する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。